2004年01月22日

HMG製剤

HMG製剤にはヒュメゴン、パーゴナル、パーゴグリーンなどがあり
それぞれLHとFSHの含有量(含有比)が異なっているので
個々に適した効率良い排卵誘発が可能です。

また、各種注射による排卵誘発剤は成熟卵子の質を高め、
受精能力をより強力なものにすることで、妊娠効果が高く得られます。
卵胞発育のみならず、子宮内膜の発育にも好影響をもたらし、着床の手助けにもなります。
posted by ANNA at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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