2004年01月24日

ラパロ

ラパロとは全身麻酔をして腹腔鏡(ラパロスコープ)を使い腹腔内を調べる内視鏡検査

腹壁を切開(2〜3カ所、各1cm前後)し、ガスでお腹を膨らませて行う。
卵管の閉塞、卵管と卵巣周囲の癒着、子宮内膜症、多嚢胞性卵巣症候群、
チョコレート嚢腫、卵巣嚢腫などの検査や治療に用いられる。

必要があれば癒着をはがしたり内膜症の組織を焼いたり、卵管を開く開口術などの治療を併せて行うことができす。
5日から7日の入院が必要です。


posted by ANNA at 15:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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